循環器専門医&倒れる前に会う産業医。休職・復職・健診の実務相談などお気軽にご相談ください。
産業医(労働衛生コンサルタント)です。
普段は病院で循環器の医師として働きながら、8社15事業所の産業医を担当しています。
■ 立ち位置
回復期リハビリテーションの病院で、脳卒中や骨折の後の患者さんを診ています。また同時に循環器の外来も持っています。倒れた「その後」を毎日見ている産業医です。
長時間労働や高い血圧を放置すると、どうなるのか。復職までに、どれくらいの時間がかかるのか。それを想像ではなく、実際の経過として見てきました。ここが、私がお役に立てる部分だと思っています。
■ ご相談いただけること
・社員から「休職したい」と言われたときの初動
・復職の判断と、復職後の見守り方
・健康診断で所見が出た方への声のかけ方(事後措置)
・ストレスチェックの準備(50人未満の事業場への義務化を含む)
・衛生委員会の進め方、産業保健体制の点検
・上記に関する社内文書・規程・面談シートのたたき台づくり
■ 執筆・監修もお受けします
産業保健のメディアで、人事・経営者向けの記事を継続して書いています。
休職と復職の実務、精神障害の労災、職場の熱中症、健康診断の事後措置、ストレスチェックの制度改正など、いずれも一次資料(法令・通達・公的統計)を確認したうえで書いています。
健康や生活習慣をテーマにしたコラムの執筆、記事の医学的な監修も承ります。
■ 業務効率化のご相談も承ります
自分の臨床・産業医業務改善のために、音声入力のソフトウェアの開発も行っています。
「この作業、人がやらなくてもいいのでは」というものがあれば、現場を知っている側の目線で、設計からご相談に乗れます。
■ お約束できないこと
お受けするのは、会社(人事・経営)に向けた実務のご相談です。
・個人の方の診断や、治療方針の判断は行いません
・診断書の作成はできません
・法的な最終判断は、社会保険労務士や弁護士の領域です
■ 進め方
まずはご相談内容をお送りください。
情報が足りない場合は、こちらから2〜3個だけ質問させていただきます。
平日の日中は病院にいるため、返信は夜間または週末が中心になります。お急ぎの場合は、その旨をお書き添えください。