踊りと言語って、なにか関係あるのか?
国ごとに違うなら、日本は盆踊り?
まぁ、盆踊りでも、
[あながち遠からずですかねぇ・・
今回の考え方は、
言語の違いはダンスのジャンルの違い
こんな感じで考えていきましょう!
ここでは、ダンスを例にして
・体の動き=音の動きで考えてみる
・英語発音の勉強ってどこから始めるのか ゴールはあるのか
この2つをわかりやすくお伝えできたらと思います~
まずは、音の動きについて
音とは、日本語で言えば「あ~わ」、英語で言えば、スペルではなく発音記号の1つ1つを指します
英語は基本的に、母音と子音がそれぞれ1音にあたります
ざっくり言いますが日本語は、原則的に1つ1つの音がぶつ切りに途切れ、それが順番に発せられて単語になり、会話文になります
逆に、英語は音が切れません常に連続して音がつながって話される言語なんです
ここで、音の動き=ダンスの体の動き としてイメージしてみると・・・
ロボットダンスは1つ1つの動きが1度止まりながら踊ってますよね
ヒップホップダンスは、動きを連続してつなげるように踊ります
*あくまでイメージのしやすさで上げているので、専門的な細かいことを言われて、厳密にはそうは言えないと言われてもなんも言えないです・・・
「音の動き」が違うということは
ズバリ!息を出し続けているか、止まっているのかの違いになります
なので、ここで意識すべきことは
英語を話すときは、息を途切れさせてはいけない、あるいは極端に言う大きく息を吸い込んで一息で話し切らなければいけないということになります!
これができると、カタカナ英語から少しづつ卒業できますよ!
つぎに、英語発音学習のスタートからのゴールのイメージについてお話しますね
主に5つのステップにすると
①英語の言語としての性質を知る
②母音について知る
③子音について知る
④会話文の音声変化を知る
⑤会話文の抑揚のつけ方を知る
②と③はどちらが先でもいいですし"音を学ぶ"ということで1ステップと考えても良しです!
これをダンスに例えると
①ヒップホップダンスのやり方を知る
まさに、上で書いた音の動きなどの特徴を知ることになりますなので、すでに①については、かじっている状態です!
②&③パートごとの振り付けを知る
1つ1つのダンスの動きは、母音&子音の1つ1つの音の出し方を覚えていくことですそれを組み合わせて1パートの動きを覚えることが、単語1つ覚えることになります
③1曲を通しで踊り、パートごとの動きのつなぎや移行のしやすさを知る
ダンスでもパートごとの移行の際に、次の動きに入りやすくするために、直前の動きを少し変えたりすることあると思います
英語も同じようなやり方が存在します単語を正確にハッキリとすべて言うわけではありませんそのルールを知り会話文を言えるようにします1曲=1文になります
④1曲の振り付けを覚えて踊れるようになったら、動きの緩急など、表現の幅を広げていくやり方を知る
まずは、教科書通りの動きを覚えて、1曲踊れるようになりましたそのうえで、表現の幅を広げていきますダンスで言えば、動きの緩急や顔の表情など、いくつかの要素があるはずです英語では、抑揚のつけ方がいくつかのルールによってあるので、それをおさえることで、スピーキング上級者、いわゆる "小慣れた話し方" になっていくというわけです
それぞれの段階で、やるべきことは"反復練習"ですダンスも発音学習も、反復練習を繰り返して、やっと"習得" というゴールにたどり着けます
もしかしたら、ゴールというものはないのかもしれません
ゴールは人それぞれだと思いますので、"習得"を増やし、自分の中での「引き出し」を増やすことが
《ゴールに、常に向かっている》
と信じて、皆さん"反復練習" あるのみです!
ただし、重要なのは
「正しいやり方」を知ること
これを、忘れてはゴールの方向がずれて、続ければ続けるほどゴールから遠ざかることになります
それには、正しいやり方を教わるのも1つの手段です
とにかく、まずは "知る" ことから始めてみてはいかがでしょうか?
★「英語とは?」をもっと知りたい方は
ココカラ