■私について
これまで、以下の民間研究助成を受けてきました。
三菱財団人文科学研究助成(2回)、サントリー文化財団人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成(2回)、松下国際財団研究助成(2回)、アサヒグループ学術振興財団女性、環境科学総合研究所研究助成、地球環境財団研究助成
また、学内の競争的資金も4回、採択された経験を持っています。
科研費は基盤(A)に3回、基盤(B)に1回採択され(いずれも研究代表者)、審査委員も5年度務めました。
以上の経験を踏まえて、民間研究助成や学内競争資金の申請書を構想段階から申請までサポートして、採択の可能性を向上させます。
■民間研究助成や学内競争資金に採択されるためには
多くの民間研究助成や学内競争資金の申請書は、科研費の調書をひな型としていますが、科研費と異なり、審査委員が少ない上に専攻分野もバラバラなので、採択されるためには、科研費の調書以上に「わかりやすさ」と「斬新さ」が必要となります。
また、審査委員の顔ぶれによって、採択されるテーマがある程度絞られますので、審査委員を公表している民間研究助成や学内競争資金の場合は、審査委員のメンバーシップに応じたテーマ設定が必須です。
■このサービスについて
民間研究財団の場合はどの財団を選択するか、学内競争資金の場合はテーマをどう設定するかといった構想の段階から、ご相談を承ります。
申請先やテーマが決まれば、作成された申請書の草稿を「わかりやすく斬新さをアピールする」という視点から、2回、添削をおこないます。
また、申請までの間、随時メッセージやビデオチャットでご相談を承ります。
【お引き受けできない分野】
人文社会系の申請であればおおよそ対応可能ですが、ただし、下の分野については責任をもってサポートすることができません。
「法学」、「経済学」、「経営学」、「実験心理学」、「認知科学」
(地域振興、観光学、質的心理学は対応できます)
上記以外でも、テーマによってはサポートできないことがあります。
ご了解ください。
【サービスの流れ】
1) テーマの素案と考えておられる申請先(財団名など)を知らせていただきます。
私見をお送りして、メッセージやビデオチャットで相談を承ります。
2) 申請先とテーマが決まれば、申請書の草稿を作成していただきます。
草稿のファイル(Word)を送っていただいて、「わかりやすく、斬新さをアピールできているか」という観点から徹底的に添削します。
フィードバックの納期にについては、あらかじめご相談させていただきます。
3) 修正された申請書を再度添削して、採択の可能性を向上させます。
なお、申請までの間、疑問やご相談は随時、承ります。