こんにちは、HibiLabです
LINEスタンプを作り始めた頃、一番悩んだのが「何を作ればいいの?」ということでした。
かわいい動物?
ゆるいイラスト?
流行りのネタ?
いろいろ考えてみましたが、実際に制作を続けてみて感じたのは、
「テーマ選び」が作品の方向性を大きく左右するということです。
今回は、私が普段実践している「AIを活用したテーマの見つけ方」をご紹介します。
売れるテーマは「描きたいもの」だけでは決まらない
もちろん、自分が作りたいものを形にすることは大切です。
でも、LINEスタンプは「使われること」が目的の作品でもあります。
例えば、
毎日使えるあいさつ
仕事で使いやすい敬語
家族や友達との会話で使えるリアクション
季節のイベント
このように、「誰が・どんな場面で使うか」を考えると、テーマが見つけやすくなります。
AIは「テーマを考える相棒」
私はテーマを考える時にAIも活用しています。
例えば、
「会社員が毎日使いたくなるLINEスタンプのアイデアを考えて」
「夏に人気が出そうなLINEスタンプのテーマを教えて」
「介護職向けのLINEスタンプ案を考えて」
このように相談すると、自分では思いつかなかった切り口を提案してくれます。
もちろん、そのまま採用するのではなく、自分なりにアレンジしたり、実際に使う人をイメージしながら調整しています。
AIは答えを出すというより、「アイデアを広げるパートナー」のような存在です。
実際に作ってみないと分からないことも多い
テーマ選びで一番意外だったのは、「これは人気が出そう」と思った作品が伸びず、何気なく作った作品が多くの方に選ばれることもある、ということです。
作品を公開して初めて分かることもたくさんあります。
だからこそ、考えすぎて止まるより、小さく作って反応を見ながら改善していくことが大切だと感じています。
完璧なテーマを探すより、まず一作品
最初から「絶対に売れるテーマ」を見つけるのは難しいかもしれません。
でも、一作品作ることで、
「もっとこうした方がいいかも」
「この表情の方が伝わりやすいかも」
という気づきが増えていきます。
その積み重ねが、次の作品につながります。
まとめ
LINEスタンプ制作は、絵を描くことだけでなく、「どんなテーマなら使ってもらえるか」を考えることも楽しさの一つです。
AIを上手に活用すると、テーマ選びの幅が広がり、新しいアイデアに出会えることもあります。
もし「何を作ろう…」と迷っている方がいたら、まずはAIに相談してみるのも一つの方法です。
小さな一歩が、新しい作品につながるかもしれません。
HibiLabでは、AIを活用したLINEスタンプ制作の学びや気づきを、これからも発信していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました
AIを活用したLINEスタンプ制作の流れや実践方法については、
『AIで作るLINEスタンプ副業完全ガイド』にまとめています。